ビーチコーミングの流木を鉢花と組み合わせ

今、ビーチコーミングが流行っていますよね。
海岸線に漂着した様々な漂流物の中から面白い形状の物を集め、コレクションし、時にはインテリア等に活用する、といった趣味なのですが、私が住んでいるエリアもちょうど外洋に面した広大な砂浜が近隣に広がり、絶好のビーチコーミング・フィールド。
そんな訳で、およそ2年前からこの趣味を始め、今では自宅の庭やテラスに様々な漂流物が飾られています。
最近特にマイブームとなっているのが、ちょっとごつい風情のある流木を集め、もう一つの趣味である園芸に転用するというもの。
つまり太めの流木の一部をくり抜いて加工し、そこに大好きなサボテンやミニ洋ラン等の鉢を嵌め込み、より自然の雰囲気を演出した上で花を楽しむ、というものです。
最初は流木の質感に合う植物のチョイスに苦労したものでしたが、その後園芸ガイドやインテリアの参考書を参考に色々試行錯誤した結果、最適な種類を見付け、ようやくサマになってきました。
こげ茶や褐色で表皮もすっかり剥けてしまった流木には、華やかなレッドやオレンジ系の花がコントラスト良く映える様で、結局のところ、そういった花色の品種が多いサボテンやミニカトレヤがベストだったという訳。
少々遠回りでしたが、自分の方向性に間違いは無かったのでした。

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